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春は新酒の季節です。純米酒フェアーのお酒の香りが頭の中から抜けきらぬまま、に漂っている13日、関東信越きき酒会に行きました。
此のイベントには初めての参加です。
関東信越国税局後援です
なんと、入場料が無料です。このイベントには仕事を休んでも行く価値ありと、確信しました。
もちろん、仕事を休めない方には、税金の無駄使いと言われそうですが。


参加している蔵元は下記の通りです。
     


これほどの数ですから、すべてを試飲することは不可能です。
実際、終了時間が近づくと、突然、倒れたりする人を数人見かけました。
今回は新潟県と長野県を中心に試飲しました。
新潟県には「〆張鶴」が出展していました。やはり、有名な蔵ですから、しっかりした味でした。
あとは大洋酒造の「大洋盛」がおいしいと思いました。
長野県の酒造はいくつか印象に残りました。
一番は丸世酒造店 仕込み年別に試飲できたのですが、なんという銘柄か不明。
次になつかしき大信州酒造の「大信州」学生時代は安い酒というイメージだったものが払拭されました。
長野の酒はおいしいという気持ちが強くなり、ブースにおいてあった「長野の酒フェアー」のお知らせをもらってきました。5月19日の開催です。これに参加して、もう一度長野の酒を吟味したいと思いました。