その3  その2  その1

2007年2月のある土曜日、上野にある居酒屋で「今年の注目蔵の新酒を飲み比べる会」が開催されると、フルネットからのメールで知り、すぐ、申し込みました。当日お店に入るとカウンターの脇に、新聞紙にくるまれた一升瓶が13本発見。そこから番号がついたカラフェに注がれ、そのカラフェがカウンターとテーブル席と順番に回り始めました。参加者21名が少しずつ味見をして、用意された順位表に点数を記入、順位も付けて提出。
集計結果。
1位は私も1押しだった一白水成
2位は陸奥八仙
3位は豊盃と言う結果でした。
なかなか楽しい酒席でした。13本の内12本は純米吟醸酒でした。
利き酒が終わってからは好みの一升びんを手にとって飲み放題。13本のうち、上位にランクされた銘柄は瞬く間に空になりました。いろいろな銘柄の味を楽しめるのは嬉しいのですが、酒の肴が充実していないとやっぱり寂しい。帰ってきてからまた食べました。

次のお楽しみは2007年4月 春の純米酒フェアーです。
暖冬で椿山荘の桜はもう散ってしまうだろうなと、期待薄です。
お酒、楽しみなのは、篠崎酒蔵です。またまた売る気があるのかないのかM部長にお会いすることも楽しみのひとつです。