その10 その9 その8 その7 その6 その5 その4 その3 その2 その1
春は新酒の季節です。そして純米酒フェアーの開催もあります。いつものように花見を楽しめるかどうかの日程に椿山荘で開催されます。今年は暖かくちょっと花見には遅かった。葉桜になってました。
4月12日日曜日午後12時開宴。
今までは定員が600名でした。ところが今回は同じ会場で700名以上の愛飲家がそろいました。テーブル間は狭いのですが、着席で楽しめる試飲会は少ないので人気はますます高くなるでしょう。 ![]() オンライン申し込みもスタートから30分で締め切るほどの人気だそうです。このフェアーの人気は受付で渡される5枚のチケットです。 試飲は75ccのグラスですが、気に入った場合、そのチケットを1枚渡して120ccは入るであろうグラスにお酒を注いでもらうのです。それを自分の席に持っていき、用意されている松花堂弁当をつまみにゆっくり味わえる。今回、定員が増えたせいで、いつものグラスが足りなくなったのか、150ccは入るであろう大きさでした。写真に撮りました。青いグラスは水が入ってます。透明な方のグラスになみなみと酒が注がれてそれを 5チケット分、飲むと、完全に酔います。・・・酔いました。 隣の写真は「山の壽 山口合名会社」の杜氏さんと「〆張鶴 宮尾酒造」の方。 ![]() 「梵」は相変わらずの人気でした。このブースの前はスタートの合図ですぐ行列ができます。よく見ると半纏が一番かっこいい。 「蔵粋」クラシックと読むそうな。初めて試飲しました。おいしかった。蔵でモーツァルトを流しているそうです。その話は、どこかのテレビ番組で聞いたような。このブースの存在に気がついたのが終盤だったので、大吟醸は売り切れでした。残念。次回どこかで試飲しなくては。 「国菊」だけを並べる篠崎酒造は今回「乙王丸」を持ってきていませんでした。残念。それよりも、なによりも、もう「乙王丸」は作らないらしい。「古処山」も作らなくなり、篠崎さんの方針が理解できない。 |